マジョルカに敗れたレアル指揮官アルベロアの立場が再び怪しく ...の画像はこちら >>

レアルを指揮するアルベロア photo/Getty Images

マジョルカ戦ではローテーションも上手くいかず

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・シティを撃破した際は絶賛されたが、再びレアル・マドリード指揮官アルバロ・アルベロアの立場が怪しくなってきた。

レアルは今節マジョルカに1-2と敗れてしまい、首位バルセロナとの勝ち点差が7に拡大。

優勝がやや厳しくなってきた。

このゲームでアルベロアは好調だったFWヴィニシウス・ジュニオールをベンチスタートとしていて、若いマヌエル・アンヘルを起用するなど先発に手を加えてきた。7日に控えるCL準々決勝・バイエルン戦へのローテーションだったのだろうが、結果的にこれは失敗したことになる。

スペイン『SPORT』は、アルベロアが生き残るにはCL制覇しか道がないと伝えていて、アルベロアはレアルのフロントを納得させられていない。

CLではマンCに続いでベスト8でバイエルンと厳しいカードだが、アルベロアはこのピンチを乗り越えられるだろうか。

編集部おすすめ