フェイエノールトではゴール量産も、今季はまだセリエAで“0ゴ...の画像はこちら >>

ミランでプレイするヒメネス photo/Getty Images

ミランでは結果が出ていない

昨年3月にフェイエノールトからミランへ移籍して1年。メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスは難しい時間を過ごしてきた。



フェイエノールトではゴールを量産してきたが、ミランでは定位置を確保できていない。今季は足首の怪我で長期離脱している期間もあり、リーグ戦では未だ0ゴールだ。

前節トリノ戦で足首の怪我から復帰を果たしたが、終盤戦でインパクトを残せるだろうか。ヒメネスは常にミランのことを考えてきたとアピールしていて、セリエAでも結果を残せることを証明しようと燃えている。

「僕はいつだってミランを何より優先するし、自分がチームに何を提供できるか分かっている。選手として自信があるし、まだその力を発揮できていないと感じている。本当のヒメネスを見せられるか?もちろんだ。フェイエノールトでは良いプレイが出来ていたし、それでミランが注目してくれた。ミランからの関心があった時、僕の中にはミランのトップスコアラーになるとの考えしか浮かばなかった。それは今も心と頭の中にある。ストライカーがすべきはゴールを決めることであり、そうすれば全員が喜んでくれる。ピッチに心と魂を捧げること。
そうすればゴールはついてくるものだ」(『Calciomercato』より)。

今季のミランではリーグ2位と好調ではあるが、まだ絶対的なセンターフォワードが確立されているとは言えない。ヒメネスにもアピールのチャンスはあるはずだが、生き残りへゴールを決められるか。

編集部おすすめ