ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images
ゴールアシストに期待できるWG
育成に定評のあるブンデスリーガのライプツィヒ。近年であればヨシュコ・グヴァルディオルをマンチェスター・シティへ、ベンジャミン・シェシュコをマンチェスター・ユナイテッドに送り出した。
そんなライプツィヒの次のタレントがコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。19歳のFWで、アメリカ、スペインを経て2025年の夏の移籍市場でドイツにやってきた。
今季がライプツィヒでプレイする初年度だが、すでにポジションを獲得しており、ここまでの公式戦30試合で11ゴール8アシストと素晴らしい数字を記録している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ライプツィヒはディオマンデをもう1シーズンとどめたいと考えており、契約延長を希望しているようだ。
この新契約には大幅な昇給、契約期間の延長、そして契約解除条項が付随するとみられている。
ディオマンデ本人はW杯後に届くであろう多数のオファーを見つつ、新契約にサインするか決めるという。
特にプレミアリーグからの関心が強く、アーセナルとリヴァプールの赤い2クラブが熱視線を寄せている。

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