ストラスブールのペンダース photo/Getty Images
守備を安定させたい
今季のプレミアリーグでは31試合を終えて6位のチェルシー。5位リヴァプールとの勝ち点差はわずか1ポイントだが、直近2試合はどちらも黒星と勝ち点を積み上げられない日々が続いている。
そんなチェルシーだが、夏の移籍市場でGKの補強を検討しているようだ。『TeamTalk』によると、ターゲットは昇格組のサンダーランドで守護神を務めるロビン・ローフス。
シュートストップに長けたGKで、クロス対応では193cmの高さを生かして空中戦で強さを見せる。
現状チェルシーのGKはロベルト・サンチェスだが、安定感のなさが目立っており、23歳と若いローフスが代役となる可能性があるようだ。
チェルシーはローフス獲得のため、6000万ポンド、日本円にして約126億円の移籍金を用意しているとのこと。
ただ、チェルシーは姉妹クラブであるストラスブールのマイク・ペンダースにも大きな期待を寄せており、他のポジションの補強次第ではGKに大金を投資せず、ペンダースに正守護神を任せるプランもあるようだ。

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