元イングランド代表DF、ロケットシュートを顔面ブロックで意識...の画像はこちら >>

ストレッチャーで運ばれるコーディ Photo/Getty Images

当該シーンのリプレイは放送せず

英チャンピオンシップ(実質2部)は第41節が行われたが、ワトフォードとチャールトン・アスレティックの試合で終盤に事件が起きている。

1-1で迎えた試合終盤のアディショナルタイム、トム・インスの強烈なシュートを顔面でブロックした元イングランド代表DFコナー・コーディがピッチに倒れ込み、約9分間そのまま動けなかった。

重傷とみられ、緊急処置ののちストレッチャーで運び出されている。そのままヴィカレージ・ロード・スタジアムの近くにあるワトフォード総合病院へ運びこまれたと『THE Sun』は伝えている。

チャールトンのネイサン・ジョーンズ監督は、選手が意識不明に陥っており、ただちに病院へ搬送されたことを記者会見で語った。放送した『sky sports』は当該シーンのリプレイは不適切であるとし、放送を行わなかった模様だ。

なおチャールトンは公式サイトにて、検査の結果異常なしと判断され、コーディが退院したことを報告している。「適切な手順に従って引き続き彼の状態を監視していきます」と述べられており、大事に至らず幸いだったが、あらためてフットボールは危険なスポーツだと再認識させられる事件だったと言える。


編集部おすすめ