今のMLSで1番危険なアタッカーコンビ? ロサンゼルスで躍動...の画像はこちら >>

ロサンゼルスFCで躍動する2人 photo/Getty Images

前節のオーランド戦では6ゴール圧勝

アメリカ・MLSは2026年シーズンがスタートしているが、見事なスタートを切ったのがウェスタン・カンファレンス首位に立つロサンゼルスFCだ。

ここまで6試合を戦って5勝1分と無敗で、なおかつ失点が未だゼロだ。まだ開幕したばかりとはいえ、期待が持てるロケットスタートだ。

攻撃をリードするのは、韓国代表FWソン・フンミンと昨年のMLS得点ランク2位となる26ゴールを奪ったFWデニス・ブアンガだ。

ロサンゼルスFCは5日にオーランド・シティSCと対戦して6-0と大勝を飾ったが、このゲームでブアンガはハットトリック、ソン・フンミンは5アシストを記録。ブアンガの3ゴールは全てソン・フンミンのアシストとなっていて、米『Los Angeles Times』も「このコンビネーションは危険」と取り上げる。今のMLSでもトップクラスのFWコンビであることは間違いない。

ソン・フンミンも今年はまだゴールこそ決めていないが、昨年はシーズン途中の合流ながら12ゴールを記録している。MLSではずば抜けた存在であり、ブアンガとソン・フンミンを擁するロサンゼルスFCは有力な優勝候補の一角と言えそうだ。

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