モナコで今季7G8Aの24歳MFにプレミアから熱視線 リヴァ...の画像はこちら >>

モナコでプレイするアクリウシェ photo/Getty Images

フランス代表にも名を連ねた若き逸材

日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするMFマグネス・アクリウシェにプレミアビッグクラブが注目しているようだ。

モナコの下部組織出身である同選手は2022年7月に同クラブのトップチームに昇格。

昨シーズンは公式戦43試合で7ゴール12アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦37試合で7ゴール8アシストを記録しており、多くのクラブの注目の的になっている。

フランス代表にも名を連ねるアクリウシェだが、英『TEAMTALK』によると、現在リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持っており、リーグ・アン第28節のマルセイユ戦ではスカウトを派遣し、同選手を注視しているようだ。

リヴァプールは今シーズン限りで退団するモハメド・サラーの後釜を探していて、バイエルンのマイケル・オリーセらの獲得を検討していたが、移籍の実現は不可能だという見方が強まっており、現在はもっと幅広く模索している模様。そしてその中にアクリウシェもいるという。

またユナイテッドはフォワード陣の再編成を計画していて、攻撃陣の強化の一環としてモナコMFの獲得レースに参戦する予定だと同メディアは報じている。

モナコで評価を上げるアクリウシェはステップアップが近いとも考えられているが、今夏の移籍はあるのか。

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