中盤の刷新を計画するマンU ビジャレアルのセネガル代表MFも...の画像はこちら >>

ビジャレアルでプレイするゲイェ photo/Getty Images

公式戦33試合で4ゴール2アシスト

マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で中盤の補強に動くことが予想されており、現在様々な選手の名前が報じられている。

カゼミロが契約満了で退団、さらにインパクトを残せていないマヌエル・ウガルテの売却を考えていることから、ユナイテッドは今夏少なくとも2人の中盤を獲得する予定だと考えられていて、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ブライトンのカルロス・バレバらがターゲットに挙がっている。



そんななか、スペイン『FICHAJES』によると、ユナイテッドはビジャレアルでプレイするセネガル代表MFパプ・ゲイェにも注目しているようだ。

2024年夏よりビジャレアルでプレイする同選手は今シーズン公式戦33試合に出場しており、4ゴール2アシストを記録。中盤で印象的なプレイを見せているが、そんなゲイェをユナイテッドは優先ターゲットとみなし、4500万ユーロ(約83億円)の契約解除金を支払って獲得する計画もあるという。

ユナイテッドはプレミアでの経験を重視しているとも考えられているが、アンダーソンやバレバらは争奪戦になるだけでなく、超高額な移籍金が必要になるため、ゲイェは比較的安価なターゲットとして注目しているようだ。

今夏の中盤の補強はユナイテッドにとって最重要ミッションとなるが、誰を獲得できるか、注目だ。

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