イングランド代表DFマグワイアは残留へ マンUと2027年ま...の画像はこちら >>

契約延長が決まったマグワイア photo/Getty Images

1年間の延長オプション付き

マンチェスター・ユナイテッドは7日、イングランド代表DFハリー・マグワイアと新契約を締結したことを発表。2027年6月まで契約は延長され、1年間の延長オプションもついているようだ。



現在33歳のマグワイアは2019年夏にレスターからユナイテッドに加入。ユナイテッドではこれまで公式戦266試合に出場し、17ゴール9アシストをマークしている。

そんなマグワイアは近年序列の低下や批判を浴びる時期もあり、移籍が噂されることもあったが、同選手はユナイテッド愛をその度に明らかにしてきた。そしてマイケル・キャリック暫定監督に変わった今年の1月から、マグワイアはチームと共に調子を上げ、再びチームに欠かせない存在に。先月イングランド代表復帰も飾った。

現行契約は今シーズン限りで去就も注目されていたマグワイアは、クラブの公式サイトにて新契約への喜びと今後に向けた意気込みを語った。

「マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレイできることは、この上ない名誉だ。それは、私と家族を毎日誇りに思わせてくれる責任でもある」

「この素晴らしいクラブでのキャリアを少なくとも8シーズンに延長できることを嬉しく思う。特別なサポーターの皆さんの前でプレイを続け、共にさらに素晴らしい瞬間を創り出していきたいと思っているよ」

「このエキサイティングなチームには、野心と可能性が感じられる。主要なタイトルを勝ち取るために戦うという、クラブ全体に満ちた決意は誰の目にも明らかであり、我々の最高の瞬間はこれからだと確信している」

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