主力2人が欠場 ライス、マガリャンイス、トロサールは起用可能...の画像はこちら >>

マガリャンイスは問題なく出場できるようだ photo/Getty Images

スポルティングCPと激突

25-26シーズンのCLはベスト8まで進んでおり、ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルはポルトガルのスポルティングCPと対戦する。

アーセナルが1位、スポルティングは7位とどちらもリーグフェーズをストレートインで抜けており、前者はレヴァークーゼンを、後者はボデ/グリムトを16強で下している。



そんな重要な一戦を前にアルテタ監督が記者会見に出席し、アーセナルの怪我人事情に言及した。『Sky Sports』が報じている。

このスポルティング戦ではブカヨ・サカ、ユリエン・ティンバーの2人が欠場となるようだ。どちらもFA杯サウサンプトン戦でもベンチに入っておらず、右SBはベン・ホワイト、右WGはノニ・マドゥエケの起用が予想される。

ただ、どちらも深刻な負傷ではないようで、週末のプレミアリーグ第32節ボーンマス戦には間に合うようだ。

他の選手でいえば、デクラン・ライス、ガブリエウ・マガリャンイス、レアンドロ・トロサールの3人は起用可能とみられている。特にマガリャンイスはサウサンプトン戦で負傷交代となったが、問題はなかったようだ。

カラバオ杯、FA杯と国内の2つのカップ戦を落としてしまったアーセナルだが、優勝の可能性が残されているCLとプレミアリーグで好成績を残すことはできるのだろうか。

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