日本と対戦するスウェーデン代表WGがアキレス腱断裂でW杯絶望...の画像はこちら >>

スウェーデン代表のグスタフ・ルンドグレン Photo/Getty Images

スウェーデンのW杯出場に貢献した選手の1人

北中米ワールドカップで日本と対戦するスウェーデン代表のFWグスタフ・ルンドグレンが、6日にアキレス腱を断裂し本戦への出場が絶望的になったと、スウェーデン紙『Aftonbladet』など各メディアが報じた。

ルンドグレンはスウェーデン1部リーグのガイスに所属する30歳のウインガー(WG)で、6日に行われたリーグ開幕戦、ユールゴーデン戦の直前のウォーミングアップ中にアクシデントが起きたとのこと。

同選手は昨年11月のワールドカップ欧州予選スロベニア戦で代表デビューを果たし、0-1とリードされていた試合終盤に同点ゴールを記録。先日行われた欧州プレイオフのメンバーにも選出され、決勝戦のポーランド戦でも途中出場を果たすと、88分に右サイドからの鋭い仕掛けで混戦を誘発。最終的にFWヴィクトル・ギョケレシュの決勝ゴールの起点となり、スウェーデンの本戦出場に貢献した。

ルンドグレンは自国のテレビ取材に対し、「少しショックを受けている」とコメント。「ワールドカップ予選の立役者」となった同選手のアクシデントは、代表チームにも影響が出ることとなった。

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