バストーニとバルセロナが相思相愛……今夏移籍へ早期決着を希望...の画像はこちら >>

インテルに所属するバストーニ photo/Getty Images

左利きのセンターバック

バルセロナと、インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニは相思相愛となっているようだ。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。



2019年夏から正式にインテルでプレイしているバストーニは、高いビルドアップ能力と対人守備の強さを武器に守備の要へと成長。今季はここまでの公式戦36試合に出場して2ゴール6アシストの数字を残している。

そのバストーニはインテルと2028年夏まで契約を結んでいるものの、左利きのセンターバックを探しているバルセロナが獲得を熱望しているとされている。そのなかで、同選手はバルセロナと個人合意には至っていないが、移籍を強く望んでいるという。

イタリア代表が3大会連続でワールドカップ出場を逃した戦犯の1人になってしまっているバストーニは今夏にセリエAを離れることが自身にとってのベストだと考えている模様。また、インテルが今夏に主力選手を売却してチームの再編成を検討していることを理解しているようだ。

イタリア代表DFに近い関係者によれば、選手と代理人はバルセロナが獲得に向けた最終決定を加速させる絶好の機会だと考えているとのこと。そして、バルセロナが迅速に動けば、比較的早期に実現する可能性もあると同メディアは指摘している。

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