1stレグはアトレティコに軍配! 2-0で先勝 バルサはホー...の画像はこちら >>

先制点を決めたフリアン・アルバレス Photo/Getty Images

アトレティコが1stレグ2−0で制する

7日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでバルセロナとアトレティコ・マドリードが対戦した。

今季5度目の対戦となったこの一戦。

両者は4日前のリーグ戦でも顔を合わせており、その際はバルセロナがアトレティコのホームで2−1と勝利していた。カンプノウで行われたこの試合は17分、ペドリの縦パスにラミン・ヤマルが抜け出し、ファーサイドにいたマーカス・ラッシュフォードが合わせてバルサがゴール。しかしこれがオフサイド判定により得点が取り消しとなった。以降はバルサが度々ボールを持つ展開となるが42分、DFラインを突破したジュリアーノを後方からクバルシが倒してしまい、VAR判定の結果DOGSOとなり一発退場に。このファウルから手にしたFKをフリアン・アルバレスが決めてアトレティコが先制した。

1人少なくなったバルサだが、それでも10人で果敢にアトレティコ陣営に果敢に攻め込む、だが70分にマッテオ・ルッジェーリの左サイド突破からグラウンダーのクロスを供給。途中出場のアレクサンデル・セルロートが合わせ、リードを2点に広げた。

2点のビハインドを負ったバルセロナは、その後も諦めずなんとか1点を取る姿勢を見せたが、最後までゴールを奪うことができず試合終了の笛を迎えた。バルサは昨年11月に新カンプノウに帰還して以降、23試合無敗であったが、遂にストップした。

2ndレグは14日に行われる。


[スコア]
バルセロナ0-2アトレティコ・マドリード

[得点者]
アトレティコマドリード
フリアン・アルバレス(44)
アレクサンデル・セルロート(70)

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