田中碧にプレミアリーグ内での移籍の可能性。リーズは放出を容認...の画像はこちら >>

リーズの田中碧 photo/Getty Images

序列低下が目立つシーズンに

プレミアリーグに所属する日本人選手に移籍の可能性が浮上している。

『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、今季トップリーグに昇格したリーズに所属する田中碧が移籍を検討しているようだ。



移籍先として考えているのはプレミアリーグ内のクラブで、鈴木唯人が在籍するブンデスリーガのフライブルクが獲得に興味を示しているようだが、田中にとって優先事項は低いとみられている。

リーズとしては放出に前向き。1000万ユーロから1200万ユーロ、日本円にして約18億円から22億円の移籍金を要求する模様。

田中は2024年からリーズに所属しており、昨季はチームのチャンピオンシップ優勝に大きく貢献。リーグ戦では43試合に出場して5ゴール2アシスト、プレイタイムは3318分と主軸としてプレイしていた。

しかし、今季はアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと中盤に加わった新戦力が先発で起用されており、田中の序列は下がる一方。直近のリーグ戦では第24節から第30節まで出番がなかった。

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