今季のプレイタイムは690分…… 復帰近づいていたクリスタル...の画像はこちら >>

怪我に苦しむエンケティア photo/Getty Images

今季は怪我に悩まされる

クリスタル・パレスでプレイするFWエディ・エンケティアは再び負傷し、離脱を強いられる可能性があるようだ。

現在26歳の同選手は2024年夏にアーセナルからパレスに加入。

昨シーズンは公式戦37試合に出場し7ゴール3アシストを記録したが、プレイタイムは1417分と限定的で定位置を確保するまでには至らなかった。

そして迎えた今シーズン、エンケティアは怪我に苦しんでいる。シーズン序盤も怪我で出遅れた同選手は昨年末にも負傷。現在まで離脱が続いていたが、復帰へ向けて順調に回復していると考えられていた。

しかし、ECLラウンド8・1stレグのフィオレンティーナ戦を前にした記者会見でオリヴァー・グラスナー監督は再びエンケティアが負傷したことを明かした。

「練習終了の2分前までは、明日の試合に全員が参加できるかと思われたが、エディ・エンケティアが残念ながら再びハムストリングを痛め、ピッチを離れることになった。彼は明日の試合には出場できないだろう。もう一度検査を受ける予定だが、彼の状態は良くないようだ。他の選手は全員出場可能で、日曜日の練習では今シーズン初めて23人のフィールドプレイヤーが揃った」

「彼はとても落胆しており、私たちも同じ気持ちだ。私たちは彼と共に苦しんでいる。なぜなら、選手にとって最も辛いのは怪我をすることであり、特に回復の過程で後退を強いられることだからね。いつものように、シーズン終了まで彼を全面的にサポートしていくつもりだよ。
ただ、詳しいことは木曜日に分かるだろう」(英『Sky Sports』より)

詳細はまだ不明だが、復帰が近づいていた中で再び離脱を強いられることになったエンケティア。パレスでの2年目は怪我との戦いになっているが、今シーズン中に復帰することはできるか。

編集部おすすめ