バルセロナにレンタル加入中のカンセロ、自身の去就に「今はどう...の画像はこちら >>

バルセロナに再び加入したカンセロ photo/Getty Images

今冬加入で躍動

バルセロナに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、自身の去就について言及した。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。



2023年夏にマンチェスター・シティからバルセロナへ1年間のローン移籍で加入したカンセロ。その後、アル・ヒラルへ完全移籍すると、今冬に再びバルセロナへ加わり、ここまでのラ・リーガ8試合で1ゴール3アシストの数字を残している。

カンセロに関して、バルセロナは完全移籍への切り替えを望んでいるとも報じられているなかで、選手本人はクラブのタイトル獲得に貢献することが最優先であると強調。自身の去就には全く興味がないと述べている。

「アル・ヒラルと契約を結んでいる。バルセロナにはレンタル移籍中だが、選択肢は常にある。最終的にどうなるかは分からない。フットボールでは何が起こるかわからない。これからも努力を続け、来季に向けて何をすべきかわかっている。バルサがCLで勝ち進み、ラ・リーガ優勝できるように貢献したい。それが何よりも重要だ。今の僕の将来については興味がない」

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