昨夏ヴォルテマーデ&ウィッサ獲得も満足いかず? ニューカッス...の画像はこちら >>

レアルでプレイするG・ガルシア photo/Getty Images

多くの選手を監視中か

ニューカッスルは今夏の移籍市場でも前線の補強へ熱心に取り組むことが予想されているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



ニューカッスルは昨夏、絶対的エースだったアレクサンデル・イサク(現リヴァプール)が移籍を決断したため、ストライカーの補強が急務となり、シュツットガルトから総額9000万ユーロでニック・ヴォルテマーデ、ブレントフォードから5500万ポンドでヨアネ・ウィッサを獲得した。

ヴォルテマーデはプレミアデビュー戦から5試合で4ゴールと素晴らしいスタートを切ったが、その後の22試合では3ゴールと苦戦。公式戦全体では45試合で10ゴール5アシストを記録しているが、得点力不足が指摘されることもあり、最近は中盤で起用されることも少なくない。

またウィッサは昨シーズンブレントフォードで公式戦30試合に出場し20ゴール5アシストを記録していたため、即戦力として期待されたが、怪我でニューカッスルデビューは昨年12月に。復帰後もなかなか調子を上げられず、ここまでは公式戦22試合で3ゴール1アシストに留まっている。

そんななか、ニューカッスルは今夏の移籍市場でも9番の獲得に動くことを計画しており、チェルシーからバイエルンへレンタル移籍中のニコラス・ジャクソン、チェルシーのリアム・デラップ、パリ・サンジェルマンのゴンサロ・ラモス、さらにアル・ヒラルのダルウィン・ヌニェスといった選手に注目している模様。

また昨夏のクラブW杯でブレイクしたレアル・マドリードのゴンサロ・ガルシアもリストに追加したという。ニューカッスルは、同選手は世界最高のストライカーに成長する可能性があると考えており、イサクが退団したことで生まれた穴を埋めることができると高く評価しているようだ。

現在様々な候補を模索している最中だというが、ニューカッスルは夏に新たなストライカー獲得へ動くのか。

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