レヴァークーゼンから加入も、今季ここまで“0ゴール”…… さ...の画像はこちら >>

ブレーメンにレンタル移籍しているボニフェイス photo/Getty Images

ようやく怪我から戻ってきたが

2023-24シーズンにはレヴァークーゼンでブンデスリーガ14ゴール8アシストと結果を残したものの、そこから成績が上がってこない25歳のナイジェリア代表FWヴィクター・ボニフェイス。

レヴァークーゼンでは定位置を守れず、今季はブレーメンにレンタル移籍中だ。

しかし今季は膝の軟骨損傷から手術を受け、12月からこの4月まで離脱が続いていた。

現在はチームに復帰しているのだが、その姿が批判を浴びている。独『Bild』によると、ボニフェイスは体重が10kgも増加した状態でチームに復帰したというのだ。

ブレーメンのレジェンドであるアイウトン氏もボニフェイスのお腹が出ていると指摘していて、痩せなければ話にならないとお怒りだ。

「あの腹は信じられないな。絶対に痩せないと。あの体型ではチームに貢献できないよ。今季ブレーメンでゴールを決める姿が想像できない」

ボニフェイスはここまで11試合の出場に留まっていて、得点も0だ。明らかな期待はずれとなっていて、同氏が批判する増加した体重で満足にプレイできるかも分からない。シーズンも終盤だが、このまま無得点で終わってしまうのか。

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