ミランでプレイするR・レオン photo/Getty Images
なかなか二桁得点に届かないシーズン続く
今季ここまでセリエAで9ゴール2アシストを記録しているミランFWラファエル・レオン。最悪な成績とまでは言えないが、ミランの10番を背負うエースとしては少々物足りない数字だろうか。
チームを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリはレオンをセンターフォワードに回してきたが、得点力は期待されたほど上がってきていない。
伊『Corriere della Sera』はミラン側もレオンのパフォーマンスに不満を抱えていると伝えていて、今夏に5000万ユーロほどで手放す考えもあるという。これはレオンの評価額から考えると安価と言えるが、この金額のオファーでもミランには受け入れる考えがあるようだ。
同メディアはそれほどミランとレオンの関係が冷え切っていると伝えていて、契約延長交渉も進んでいないとされる。お金の問題よりもピッチ上でのパフォーマンスが問題になっており、レオンは今でもミランの最高給取りだ。それだけの年俸を負担するほどの価値はないということだろうか。
若い頃よりポテンシャルは抜群とされてきたが、レオンのミランでの時間は終わりへ近づいているのか。一昨季は9ゴール9アシスト、昨季は8ゴール8アシストと二桁得点に届かないシーズンが続いているのも気になるところで、ミランとしても我慢の限界か。

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