アーセナル、今夏ヌワネリとルイス・スケリーを1億ポンドで売却...の画像はこちら >>

昨季は大活躍だったアカデミー出身のルイス・スケリー(左)とヌワネリ Photo/Getty Images

下部組織出身の有望株だが

アーセナルは、今夏MFイーサン・ヌワネリ、DFマイルズ・ルイス・スケリーをともに売却し現金化するかもしれない。『BBC』が伝えている。



アーセナルは今季2つのタイトル獲得に迫っているが、夏にはさらに飛躍の機会を狙うため、大型補強を計画しているという。そのためには資金が必要だが、アカデミー出身の選手の売却は会計上の純利益として計上できるため、利益が大きい。そのため、クラブは両選手へのオファーに耳を傾ける意向であるようだ。

ヌワネリにはブンデスリーガのドルトムントから、ルイス・スケリーには同リーグのライバルとなるマンチェスター・ユナイテッドほか、いくつかのクラブから関心が寄せられているとされる。同メディアが報じたところでは、両選手の移籍金として最低でも1億ポンドを見込んでいるという。

DFティノ・リヴラメント、MFサンドロ・トナーリ、FWアンソニー・ゴードンというニューカッスルの3選手ほか、セルタDFオスカル・ミンゲサ、アトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレスらへの関心も取り沙汰されているアーセナル。一方ヘイルエンド出身の若武者2人はファンからも愛される存在だが、決して出場機会に恵まれているとはいえない。

FWガブリエウ・ジェズス、FWガブリエウ・マルティネッリ、DFベン・ホワイトらにも売却の噂があるが、クラブはヌワネリとルイス・スケリーの売却にも踏み切るのだろうか。

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