23歳フランス代表DFは今夏ライプツィヒ退団か アーセナル、...の画像はこちら >>

ライプツィヒのルケバ photo/Getty Images

新天地はプレミアか

ライプツィヒに所属するフランス代表DFカステロ・ルケバを巡って今夏争奪戦が勃発する可能性があるようだ。

現在23歳の同選手は2023年夏にリヨンからライプツィヒへ移籍を果たすと、スムーズに定位置を確保。

シーズンを経るごとに着実に成長し、ビッグクラブが熱視線を送る選手へとなった。

今シーズンもここまで公式戦26試合に出場しているが、英『TEAMTALK』によると、ルケバは今夏の移籍を検討しており、退団する方向でクラブと合意に至った模様。すでにプレミアリーグのクラブを中心に獲得へ向けた動きが出てきているようだ。

アーセナル、チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミアビッグクラブがフランス代表DFの獲得に興味を持っている模様。同選手には9000万ユーロの契約解除条項があるが、ライプツィヒはそれより低い金額でのオファーを受け付ける可能性もあるようで、オファー次第では売却に応じる計画だという。

19歳FWヤン・ディオマンデも今夏ビッグクラブへのステップアップが有力視されているが、ライプツィヒは同選手を手放したくないと考えており、ディオマンデに関しては残留に全力を注ぐつもりのようだ。

フランス代表にも名を連ねるルケバは今夏の注目銘柄になるが、どのクラブが争奪戦を制するのか、注目だ。

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