サラーに続きロバートソンも今夏リヴァプール退団へ アトレティ...の画像はこちら >>

リヴァプールを退団するロバートソン photo/Getty Images

争奪戦の可能性大か

リヴァプールは今夏、もう一人のレジェンドと別れることを発表した。スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンだ。



現在32歳のロバートソンは2017年にハル・シティから加入して以降、リヴァプールの不動の左SBとして君臨。これまで公式戦通算373試合に出場し13ゴール69アシストを記録している。

今シーズンのリーグ戦では19試合中スタメンは6回と出場機会を減らしていたなか、リヴァプールは今シーズン限りでロバートソンが退団することを発表。同クラブはモハメド・サラーが今シーズン限りで退団することも発表していたため、シーズン終了後に2人のレジェンドがチームを離れることになった。

そんななか、英『Sky Sports』によると、退団が決まったロバートソンにはビッグクラブが関心を寄せているようで、以前も獲得の噂が報じられたアトレティコ・マドリードをはじめ、ナポリやユヴェントス、そしてサウジアラビアのクラブが獲得に興味を持っているようだ。

経験豊富なロバートソンは今夏争奪戦になる可能性があるようだが、新たな旅を決断したレフティーの新天地はどこになるのか。

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