今夏のシティ退団が濃厚なDFストーンズは古巣へ復帰か エヴァ...の画像はこちら >>

去就が注目されるストーンズ photo/Getty Images

コンディション面が心配されるが

マンチェスター・シティでプレイするイングランド代表DFジョン・ストーンズは今夏の移籍市場で去就が注目されている。

2016年夏にエヴァートンからシティに加入した同選手。

これまでシティでは公式戦通算292試合に出場し19ゴール9アシストをマークしている。ペップ・グアルディオラの下で黄金時代を築いたシティで唯一無二の役割を果たした一人だ。

実力はスター選手が揃うシティの中でもトップクラスのストーンズだが、大きな懸念点となっているのが、負傷の多さだ。今シーズンも怪我に悩まされており、ここまで公式戦の出場は15試合のみ。プレイタイムも968分に留まっている。

コンディションの不安定さが問題視されるストーンズの現行契約は今シーズン限りとなっていて、世代交代を進めるシティは新契約を提示する予定はないと考えられており、夏にフリーでチームを去る可能性が高い。

そんなストーンズの去就に注目が集まっているなか、英『Football Insider』は古巣であるエヴァートンが再契約に熱心だと主張。同メディアによると、エヴァートンはチームに経験、質、そして層の厚さを加えることを計画していて、ストーンズへの関心を高めている模様。またコンディション面でも適切に管理できると自信を持っているようだ。

しかし、ストーンズに興味を持つクラブは多く、英『CAUGHTOFFSIDE』は以前、現役時代シティでチームメイトだったヴァンサン・コンパニが監督を務めるバイエルンやアトレティコ・マドリード、ACミランらビッグクラブも目を光らせていると報じており、争奪戦になる恐れがある。

コンディションさえ整っていればワールドクラスの実力者だが、ストーンズの去就はいかに。

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