「マドリードに住みたい」発言で処分のエンソ、代理人とともにチ...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するエンソ photo/Getty Images

マンC戦には出場できず

プレミアリーグ6位に位置するチェルシーは現地時間12日にプレミアリーグ第32節で2位のマンチェスター・シティと激突。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けた重要な一戦でアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスは欠場する見込みだ。



そのエンソはチェルシーと2032年夏までの長期契約を結んでいるものの、「マドリードが好きだ。住みたい」とレアル・マドリードへの移籍希望を示唆。この一連の発言を受けて、リアム・ロシニアー監督はFAカップのポート・ヴェイル戦とシティ戦でメンバーから外すと明言していた。

この処分ついて代理人であるハビエル・パストーレ氏は「全く不当」と非難。しかし、イギリス『Sky Sports』によれば、エンソとパストーレ氏は一連の騒動に関する発言についてはチェルシーに謝罪したようだ。

2023年1月にチェルシーへ加入以降、豊富な運動量と高いゲームメイク能力を武器にチームの心臓として活躍を続けるエンソ。今季もここまでプレミアリーグ30試合に出場し、8ゴールを記録しているが、この謝罪で一件落着となるのだろうか。

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