「キム・ヘソンを無視!」ロハス復帰で前日の“勝利の立役者”が...の画像はこちら >>

ドジャースで出場がなかったキム・ヘソン photo/Getty Images

5連勝がストップ

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月8日、トロント・ブルージェイズに3-4で敗北。連勝が5でストップした。



この試合について韓国紙『韓国日刊スポーツ』は、「猛打を振るったのにキム・ヘソンを無視!ロバーツ監督の頑固さでドジャースが大谷の好投も虚しく逆転負け」とデーブ・ロバーツ監督の采配を批判するタイトルで報道した。

ここで取り上げられているのが、メジャー昇格後初の不出場となったキム・ヘソン。前日の試合で実父の急逝によって離脱していたミゲル・ロハスの代役としてスタメン出場し、安打と得点で勝利に貢献。しかし、8日のゲームではロハスが復帰すると先発から外れて、出場機会は最後まで訪れなかった。

指揮官の采配に同紙は「試合の大きな話題」と、好調にもかかわらず起用されなかった点に触れている。前日の試合後には「勝利の立役者だ」と絶賛の記事を記していただけに、出場なしでの連勝ストップには『韓国日刊スポーツ』は疑問を感じたことだろう。

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