マグワイア、今夏補強の重要性を強調「本当に良い補強が必要」不...の画像はこちら >>

ユナイテッドに所属するマグワイア photo/Getty Images

キャリック体制で復調

昨季も低迷したマンチェスター・ユナイテッドは、今季序盤も苦戦していたものの、マイケル・キャリック暫定監督が就任以降、状況は一変。現在はプレミアリーグで3位に位置しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権内にいる。



そのユナイテッドはベルギー代表GKセンヌ・ラメンスやブラジル代表FWマテウス・クーニャ、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ、カメルーン代表FWブライアン・エンベウモら昨夏に獲得した選手が軒並み一定の結果を残している。

そのなかで、7日にユナイテッドとの契約を延長をしたイングランド代表DFハリー・マグワイアは『ESPN』で今夏も適切な補強が必要であると主張。また、過去に大金を費やして獲得したものの、失敗の烙印が押された選手についてはプレッシャーに耐えられなかったとも自論を述べた。

「僕は常に競争力があると感じられるチームの一員になりたいと思っている。昨夏の補強は順調でチームを助けてくれるトップ選手を獲得できた。今夏は重要になると思う。本当に良い補強をしないといけない。もちろん、監督の決定も大きな要素ではあるが、補強面では選手を獲得することが重要だ。今年はヨーロッパの大会に参加していないし、シーズン終了時点では40試合しか戦っていない。より、手厚い戦力を整える必要がある。そういった意味ではこの夏は重要な時期になるはずだ」

「このクラブに入ってくる選手をたくさん見てきたが、正直にいって彼らにとってはクラブが大きすぎた。注目を浴び、徹底的に分析され、失点するたびに誰かの責任だと言われる。
在籍していた選手たちもそれについて語るだろう。それはこのクラブでプレイする以上、避けられない」

編集部おすすめ