アーセナルが夏の補強に向け主力を売却 スケリー、ホワイトらが...の画像はこちら >>

アーセナルのホワイト photo/Getty Images

5選手の売却を検討している

国内の2つのカップ戦では敗れてしまったものの、プレミアリーグ、CLで優勝の可能性があるアーセナル。CLベスト8ではスポルティングCPと対戦し、第1レグで勝利を収めている。



そんなアーセナルだが、『BBC』によると、夏の移籍市場ではSBとMF、左WGの補強を目指しているようだ。

ただ、今季の夏の移籍市場では2億5000万ポンドの支出を記録しており、再び大型補強を行うには、既存戦力の売却が必要になるという。

そこで放出候補として名前が挙げられているのが、マイルズ・ルイス・スケリー、イーサン・ヌワネリ、ベン・ホワイト、ガブリエウ・ジェズス、ガブリエウ・マルティネッリの5選手だ。

スケリーとヌワネリはアーセナルのアカデミー出身であり、彼らを売却すれば、純利益として計上することができる。アーセナルは彼らの売却で1億ポンドの移籍金を得られると考えている。

前述した売却がうまくいけば次は獲得に目を向けることになる。SBではニューカッスルのティノ・リヴラメントとセルタのオスカル・ミンゲサ、MFではニューカッスルのサンドロ・トナーリ、WGではアンソニー・ゴードンに注目しているようだ。

ニューカッスルは今季の結果次第では主力の売却が必須となっており、各クラブがトナーリ等の主力獲得に動き出している。

ミケル・アルテタ監督の就任から着実に前に進んでいるアーセナル。今季はプレミアリーグでのタイトル獲得が濃厚となっているが、夏の移籍市場では何を得ることになるのだろうか。

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