トッテナムのクドゥス photo/Getty Images
第21節から離脱している
今季のプレミアリーグでは苦戦が続いているトッテナム。トーマス・フランク監督のもとでシーズンをスタートさせたが、途中解任となり、その後任としてやってきたイゴール・トゥドール監督もすでにクラブを去っている。
12日に予定されているサンダーランド戦ではロベルト・デ・ゼルビ体制での初陣となるが、勝利を飾ることはできるのだろうか。
『THE Sun』によると、現在離脱しているモハメド・クドゥスに新たな問題が発生したようだ。
クドゥスは大腿四頭筋とハムストリングの負傷のため1月から戦列を離れていたが、新たな負傷が発覚し、手術が必要となる可能性もあるという。もし、手術を行うことになれば、シーズン中の復帰は難しく、6月に開催が予定されているW杯にも間に合わない可能性があるとのこと。
夏の移籍市場でウェストハムから加わり、今季はサイドアタッカーとして存在感を示していたクドゥスだが、今季は怪我での離脱が多いシーズンを過ごしている。

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