今季限りでリヴァプール退団のロバートソン、新天地有力候補はト...の画像はこちら >>

リヴァプールの黄金期を支えたロバートソン photo/Getty Images

9年過ごしたクラブを退団

今季のプレミアリーグで5位に位置するリヴァプールは、9日にスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが契約満了に伴い今季限りで退団することを発表した。

スコットランド代表として92キャップを誇るロバートソンは、2017年夏にハル・シティから加入以降、豊富な運動量と正確なキック精度を武器に左サイドバックの絶対的レギュラーに君臨。

公式戦通算373試合に出場し、13ゴール69アシストを記録しており、2度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇に貢献してきた。

しかし、今季はハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが加入した影響もあり、序列が低下。リーグ戦では19試合に出場しているなかで、スタメンはわずかに6回と出場機会が減少しており、今冬にも退団の可能性が取り沙汰されていた。

イギリス『The Athletic』によれば、ロバートソンには欧州の複数クラブが関心を示しているものの、トッテナムが争奪戦でポールポジションに立っているとのこと。ただ、1試合未消化ではあるものの、プレミアリーグで降格圏に位置しており、トッテナムが残留した場合に限られるという。

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