オランダの若き逸材は今夏争奪戦に? バルセロナ、レアル、マン...の画像はこちら >>

去就注目されるキース・スミット photo/Getty Images

ステップアップが濃厚か

オランダ1部のAZでプレイするオランダ代表MFキース・スミットを巡って今夏争奪戦が勃発する可能性があるようだ。

現在20歳の同選手はAZの生え抜きで、今どんどん評価を上げている若き逸材の一人。

すでにA代表にも名を連ねており、今シーズンはここまで公式戦42試合に出場し、4ゴール8アシストを記録している。

そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、スミットにはそうそうたるビッグクラブが目を光らせている模様。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、アーセナル、チェルシー、ニューカッスルといったプレミアクラブだけではなく、バルセロナとレアル・マドリードも20歳MFへ関心を寄せているようだ。

AZとの現行契約は2028年までとなっているが、今夏の移籍市場で争奪戦が起こる可能性が高いと見られており、クラブは同選手を4500万~5000万ユーロ(約84億~93億円)と評価しているという。

オランダの若き逸材にはすでに多くのビッグクラブから熱視線が送られており、ステップアップの時は近いと思われるが、今夏動きはあるのか。

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