退団決まったサラーの後釜を探すリヴァプール ブライトンで三笘...の画像はこちら >>

ブライトンでプレイするミンテ photo/Getty Images

後釜確保は必須か

モハメド・サラー、そしてアンドリュー・ロバートソンと一時代を築いたレジェンドたちが今シーズン限りで退団することになったリヴァプールは新たな時代を迎えようとしている。

なかでも注目を集めているのが、これまで絶対的エースだったサラーの後釜探しで、現在様々な選手が候補として挙がっている。



そんななか、英『Daily Mail』によると、リヴァプールは日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイするヤンクバ・ミンテもリストアップしたようだ。

現在21歳のミンテは2024年夏にニューカッスルからブライトンに加入。1年目となる昨シーズンは公式戦37試合で7ゴール5アシストを記録。今シーズンはここまで公式戦29試合で2ゴール4アシストと苦戦している様子もあるが、スピードや馬力もあるドリブラーで、プレミア屈指の突破力を誇る選手だ。

現行契約は2029年までとまだ残っているが、ブライトンはこれまでも若手注目株をビッグクラブに売却しており、オファー次第によっては交渉に応じる可能性は十分にあるだろう。

しかし、リヴァプールはサラーの後釜として様々な選択肢を模索している最中であり、同メディアによれば、ライプツィヒのヤン・ディオマンデ、ユヴェントスのフランシスコ・コンセイソン、ホッフェンハイムのバズマナ・トゥーレにも注目しているようだ。

昨夏の移籍市場では大型補強を行ったリヴァプール。今夏はサラーの後釜探しが大きな注目の的になりそうだが、誰の獲得に動くのか、注目だ。

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