妊娠を発表した19歳エンドリックの年上妻は“束縛系”? グラ...の画像はこちら >>

妊娠を発表したエンドリックとミランダさん 画像はInstagram@gabrielyより

さまざまな約束事があるという

今季レアル・マドリードからリヨンにローン移籍しているブラジル代表FWエンドリックと、モデルである妻のガブリエリー・ミランダさんは、第一子を妊娠していることを発表した。ふたりはInstagramでこのことを明らかにし、「これで私たちは5人家族となります」と、2匹の愛犬とともに写っている写真をポストした。

19歳のエンドリックと23歳のミランダさんは、2024年9月に結婚したとされる。『Daily Mail』によると、ふたりの間には一連のルールと制約を伴う「交際契約」があるという。

その契約は厳しいものだ。いかなる種類の依存症にも陥らないこと、行動を劇的に変えること、そしてあらゆる状況で「愛している」と言うことが義務付けられている。

さらにその条項の中には、エンドリックがビデオゲーム『グランド・セフト・オートⅤ』で仮想の恋人を持つことを禁止する項目、他の女性のInstagramアカウントにコメントすることを禁止する項目なども含まれている模様。ミランダさんはかなりの”束縛系”なのかもしれない。

とはいえミランダさんは2024年にエンドリックがブラジルからマドリードへ渡ったときも、今年のローン移籍に伴ってリヨンへ移住したときも献身的に付き添っており、若いエンドリックのキャリアを陰から支えている存在であることは間違いない。

ここのところ結果が出ていないエンドリックだが、献身的な妻のサポートを受けて活躍できるか。また、今夏W杯を戦うブラジル代表のメンバーに入ることができるだろうか。生まれてくる新しい命のためにも、頑張りたいところだ。





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