イングランド2部に“NEXTギェケレシュ”の期待背負うFWが...の画像はこちら >>

スウォンジーでブレイクするヴィポトニック photo/Getty Images

ギェケレシュもイングランド2部で得点力を磨いた

NEXTヴィクトル・ギェケレシュを探せ。トップクラブの中には、このような考えを持っているクラブも多いだろう。

現在アーセナルでプレイするギェケレシュはポルトガルのスポルティングCPで大ブレイクしたストライカーだが、その前はイングランド2部のコヴェントリーでプレイしていた。

ギェケレシュは2022-23シーズンにイングランド2部で21ゴールを記録し、その活躍からスポルティングCPが引き抜きに動いた。コヴェントリーでの数字も見事だったが、そこからスポルティングCPでさらに化けるとは予想外だったか。

英『TeamTalk』は、今のイングランド2部にNEXTギェケレシュがいると取り上げている。スウォンジーのエースとして20ゴールを挙げ、得点ランク首位を走るスロベニア代表FWザン・ヴィポトニック(24)だ。

母国スロベニアの名門NKマリボルでプレイしていたヴィポトニックは、2023年にフランスのボルドーへ移籍。しかしボルドーは深刻な財政難に陥り、2024年に破産。ヴィポトニックもチームを離れることになり、その際獲得へ動いたのがスウォンジーだった。この動きは見事に大当たりとなり、ヴィポトニックは加入2シーズン目の今季に大ブレイクを果たすことになった。

同メディアは24歳のヴィポトニックがギェケレシュと同じルートを辿る可能性があると伝えていて、ギェケレシュの古巣であるスポルティングもすでにヴィポトニックに目をつけているという。イングランド2部のレベルは高く、そこで得点を量産した実績は評価できる。ヴィポトニックもトップクラブへのステップアップを果たす日が近そうだ。


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