今のバルセロナは前線でヤマルとハフィーニャに依存し過ぎ? ク...の画像はこちら >>

バルセロナの攻撃を引っ張るヤマル photo/Getty Images

CL準々決勝1stレグではアトレティコに敗れた

8日にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでアトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナは、ホームで0-2と敗れてしまった。前半44分にDFパウ・クバルシが退場となってしまったのが痛手だったが、前線ではFWハフィーニャの不在が痛い。



今季のハフィーニャは負傷に悩まされており、現在もハムストリングを痛めて離脱している。バルセロナOBであり、現在オランダ代表監督を務めるロナルド・クーマンはバルセロナが攻撃部分においてハフィーニャとラミン・ヤマルに依存しすぎていると語る。

「現状ではチーム全体がハフィーニャとヤマルに依存しすぎているように見えるね。彼らが最高のパフォーマンスを発揮しないと、チームは創造性やリズム、自信を失ってしまう。もっと多くの選手が立ち上がって責任を負わないと。バルセロナがホームでこんな形で負けるのは残念だね。かつてこのスタジアムはやって来るチームを威圧していたものだが、今ではどのチームも勝利を期待してやってくる。これは問題だね」(『as』より)。

まだ2ndレグが残っているが、巻き返せるだろうか。今季のバルセロナはスペイン国王杯・準決勝でもアトレティコに1stレグで0-4で敗れていて、2ndレグでは3ゴールを決める猛反撃を見せたが、1点及ばず敗れている。

あの時は2ndレグがホームでの戦いだったが、今回はアウェイでの戦いだ。そして国王杯2ndレグではハフィーニャが奮闘していたが、今回は不在となる。


バルセロナがかなり不利な状況にあるのは確かだが、アウェイでの2ndレグで逆転できるか。

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