バイエルンのオリーセ photo/Getty Images
絶好調のオリーセ
CL準々決勝、レアル・マドリード対バイエルンの第1レグが行われ、1-2でアウェイチームが先勝を飾った。
バイエルンはルイス・ディアス、ハリー・ケインのゴールで先行し、後半にキリアン・ムバッペに得点を許したが、追加点は与えず。
『Bild』のクリスティアン・ファルク氏によると、この試合で素晴らしいパフォーマンスを披露したマイケル・オリーセの獲得にレアルが関心を示しているようだ。
オリーセは2024年からバイエルンでプレイしている右WG。24歳と若い選手だが、今季はブンデスリーガで20、CLで7、DFBポカールで2の計29アシストを記録しているチャンスメイカーだ。レアル戦でもフル出場し、1アシストで勝利に貢献している。
この活躍がレアルの獲得意欲をさらに高めたようで、スペインの白い巨人は1億6000万ユーロのメガオファーを検討しているようだ(日本円で約300億円)。
バイエルンはオリーセと2029年まで契約を結んでおり、放出のプレッシャーは感じていない。
オリーセに関心を寄せているのはレアルだけではなく、モハメド・サラーの退団が決まったリヴァプールも興味を示しているようだ。

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