アーセナルのアルテタ監督 photo/Getty Images
終盤戦を乗り切れるか
25-26シーズンのプレミアリーグは終盤戦を迎えている。
31試合を終えて首位はアーセナル。
大きな差はついているものの、シティは1試合消化試合が少ない。さらに33節にはシティ対アーセナルの直接対決が予定されている。
『Mirror』では第32節を前に、各チームの負傷者状況を報じた。
アーセナルはふくらはぎの負傷で離脱していたエベレチ・エゼがボーンマス戦で復帰するようだ。一方で、ユリエン・ティンバー、ブカヨ・サカ、リッカルド・カラフィオーリ、ピエロ・インカピエ、マルティン・ウーデゴー、ミケル・メリーノが9日のトレーニングを欠席。
ただ、ボーンマス戦前の記者会見でミケル・アルテタ監督は「メンバーの変更がある」と具体的な選手名は明かさなかったが、ピッチに戻ってくる選手がいることを示唆するコメントを残している。
一方のシティはCBに負傷者が固まっており、ルベン・ディアスとヨシュコ・グヴァルディオルがチェルシー戦を欠場するようだ。離脱していたジョン・ストーンズはトレーニングを再開したという。
このシーズン終盤において、怪我人の数はタイトル獲得に大きく影響することになる。シティはCBに負傷者が多いが、マーク・グエイ、アヴドゥコディル・クサノフの2人は残っている。CLもすでに敗退済みであることから、FAカップを除けば、週1のゲームをこなすだけでいい。
アーセナルはCLと並走中だ。スポルティングCPとの第1レグに勝利したことで、ベスト4進出が近づいた。
アーセナルとしてはプレミア、CLとどちらのタイトルも悲願となるが、怪我人が多い状況、負荷の大きい試合が多い中で、どのようにやりくりしていくのだろうか。

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