リヴァプールの黄金期を知るGKがチームを去る? サラーに続き...の画像はこちら >>

リヴァプールのアリソン photo/Getty Images

世代交代が進む

今季限りでリヴァプールを退団すると発表したモハメド・サラー。2017年からリヴァプールに在籍しており、多くのゴールとタイトルをチームにもたらした。



『Gazzetta dello Sport』はサラーに続き、ブラジル代表のアリソン・ベッカーにも退団の可能性があると報じている。

アリソンにはセリエAのユヴェントス行きの可能性があり、すでに代理人との話し合いは進められている。3年契約が結ばれるようで、本人もユヴェントス行きに前向きな反応を示した。

この移籍に伴い、今季ユヴェントスで正GKを務めているミケーレ・ディ・グレゴリオはユヴェントス退団が濃厚。新チームを探しているようだ。

アリソンは2016年から2018年までローマでプレイしており、セリエA経験もある。さらに当時の指揮官であるルチアーノ・スパレッティ氏は現在のユヴェントス指揮官であり、先日2028年までの契約延長が発表された。

リヴァプールでのアリソンの後任は2024年にクラブに加わったギオルギ・ママルダシュヴィリが濃厚だ。直近のPSG戦ではアリソンの離脱に伴い、ゴールマウスを守っていた。

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