「後悔は一切ない」 ガルナチョがユナイテッド退団を回顧の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのガルナチョ photo/Getty Images

2025年にチェルシー移籍

スペイン、アトレティコ・マドリードのユースで育ち、2020年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドにやってきたアルゼンチン代表のアレハンドロ・ガルナチョ。

2022年にトップチームデビューしており、23-24シーズンにはリーグ戦で7ゴールを挙げている。



そんなガルナチョはすでにユナイテッドを退団しており、同じプレミアリーグのチェルシーに在籍している。ユナイテッドでは前指揮官であるルベン・アモリム氏と対立してしまい、関係悪化での退団となった。

『Daily mail』ではガルナチョがユナイテッドの退団を振り返っており、「辛い出来事だった」とコメントしている。

「(後悔しているかと問われ)たぶんそうかもしれない。あのクラブが大好きだった。スペインのアカデミーから連れてきてくれて、自信を与えてくれた。トップチームでも4、5年もの間、みんなから素晴らしい愛情をもらったんだ」

「ただ、人生の次のステップのためには、変化が必要な時もある。マンチェスター・ユナイテッドでの思い出は良いものばかりだ」

「(退団について)もしかしたら私に責任があるのかもしれない。私は悪いことをしてしまった。でも、それは人生にある1つの瞬間であり、時には決断を下す必要がある」

「私たちのチームの実力は誰もが知っている。良い時もあれば、悪い時もあるが、ここにいられたことを誇りに思っている。ユナイテッドに関しては、クラブや関係者、チームメイトのことを悪く言うことはできない。
人生には変化するタイミングがあり、人生は続いていくもの。後悔は一切ない」

そんなガルナチョは今季のチェルシーでプレミアリーグ20試合に出場して1ゴール4アシストを記録している。

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