アーセナルのギェケレシュ Photo/Getty Images
終盤のいくつかのチャンスを逃したギェケレシュ
アーセナルはプレミアリーグ第32節でボーンマスと対戦。ホームでの対戦だったが1-2と痛恨の敗戦を喫した。
17分にイーライ・ジュニア・クルピに先制点を許し、35分にヴィクトル・ギェケレシュがPKを決めて追いつくものの、74分にアレックス・スコットに守備の隙を突かれて失点。後半はいくつかチャンスもあったものの、決めきれず敗れている。
特にギェケレシュには大きなチャンスがあった。79分には右サイドからのクロスがこぼれたところをシュートに持ち込んだが、大きくバーを越えていった。また、アディショナルタイムにはヘディングを外している。
ギェケレシュは『BBC』に「最後にはまずまずのチャンスがいくつかあった。正直言ってピッチが少し乾燥していたので、それが影響したのかもしれない」「僕らは皆もっと努力して、チャンスを掴む必要がある」と語ったが、このことは『Daily Mail』から「奇妙な言い訳」と批判されている。
終始攻撃に迫力を欠いたアーセナル。次節はマンチェスター・シティとの一戦となるが、不安な状態でこの天王山を迎えることになった。アーセナルが敗れたことで、シティは自力で同勝ち点まで持っていくことができる状態となっている。

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