「アーセナルでの最悪のパフォーマンス」「腹立たしい」「パスミ...の画像はこちら >>

アーセナルのスビメンディ photo/Getty Images

1-2で敗戦

アーセナルはプレミアリーグ第32節でボーンマスと対戦した。アーセナルのホームで行われた試合だったが、好パフォーマンスを見せたのはボーンマスで、最終的に1-2でホームチームは敗れた。



マンチェスター・シティとの優勝争いにおいて、勝ち点3を積み上げたかったアーセナルだが、この試合では本来の力を発揮できなかった。GKダビド・ラヤ、DFベン・ホワイト、FWノニ・マドゥエケ、FWカイ・ハフェルツ、FWガブリエウ・マルティネッリなど現地メディアから厳しい評価を受けた選手が多いなか、特に酷評されたのがMFマルティン・スビメンディだ。

英『Daily Star』はスビメンディに10点満点中4点をつけており、「パスミスが相次ぎ、サポーターの間に不安が広がっていた。チャンスがあったにも関わらずギェケレシュにパスを出さなかったことで、ギェケレシュの苛立ちも招いた」とコメント。さらに「アーセナルのユニフォームを着てからのキャリアで最悪のパフォーマンス」とまで言われている。

精彩を欠く選手が多かったため、点数が低い選手は多かったが、スビメンディでかなり辛辣なことを言われており、英『Mirror』では「アーセナルでの彼のパフォーマンスの中で、最もひどい出来」と酷評。

さらに英『Evening Standard』は「腹立たしい。ボール扱いに非常に慎重だったにもかかわらず、パス成功率がわずか76%と、ボール保持も安定していなかった。ボールを受けに来ることもなくなり、ボーンマスのカウンター攻撃を阻止する役割も全く果たせなかったように感じた」と厳しい評価を下している。

これまで見せていたパフォーマンスが高かったこともあり、ボーンマス戦のスビメンディの出来には厳しい視線が集まっているようだ。


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