マンチェスター・シティに移籍したセメンヨ photo/Getty Images
すでにシティで存在感を示している
25-26シーズンの冬の移籍市場でマンチェスター・シティに加入したガーナ代表のアントワーヌ・セメンヨ。
ボーンマス時代から得点を重ねていたアタッカーで、シティでもすでにゴールを量産。
そんなセメンヨだが、冬の移籍市場では人気銘柄の1人だった。プレミアリーグではシティ以外のBIG6も獲得に興味を示しており、マンチェスター・ユナイテッドもその1つだったと『ESPN』が明かしている。
ユナイテッドは夏の移籍市場でマテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモをはじめとする実力者を獲得し、冬のマーケットではセメンヨ獲得のため、12月に代理人と交渉を行った。
実際に交渉は進み、給与の話まで出たが、そこでシティが獲得レースに参戦。シティの提示した給与にユナイテッドが太刀打ちできないことがわかり撤退に至った。
報道によると、セメンヨの週給は15万ポンド。新加入エンベウモと同額だ。

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