49戦3敗の安定感もここまで? アーセナルは直近4試合で3敗...の画像はこちら >>

アーセナルのアルテタ photo/Getty Images

シティに追いつかれてしまうのか

プレミアリーグ第32節、アーセナル対ボーンマスの一戦は1-2でアウェイチームの勝利となった。

試合を通じてリードしていたのは勝利したボーンマスだ。

19歳と若いイーライ・ジュニア・クルピのゴールで先制。ヴィクトル・ギェケレシュがPKを決めて同点とするも、後半にアレックス・スコットがとどめとなる一撃を沈めた。

『Opta』によると、アーセナルは今季開幕から公式戦49試合で37勝9分3敗という好成績を残していたが、50試合目からの4試合では1勝3敗と失速している。

その3敗はカラバオカップでのマンチェスター・シティ戦、FAカップでのサウサンプトン、そして今回のボーンマス戦だ。唯一の勝利はCLベスト8でのスポルティングCP戦。

アーセナルは今回の黒星で勝ち点を積み上げられず、2位シティとは9ポイント差。シティは消化試合数が2試合少なく、さらにアーセナルとの直接対決も残っている。

今回のボーンマス戦は得意のセットプレイでは相手にプレッシャーをかけることができていたが、マルティン・ウーデゴーらの不在もあってオープンプレイでの怖さはなかった。今季通じての課題であり、タイトル獲得のためには迅速な修正が必要にある。

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