アーセナルのアルテタ photo/Getty Images
シティに追いつかれてしまうのか
プレミアリーグ第32節、アーセナル対ボーンマスの一戦は1-2でアウェイチームの勝利となった。
試合を通じてリードしていたのは勝利したボーンマスだ。
『Opta』によると、アーセナルは今季開幕から公式戦49試合で37勝9分3敗という好成績を残していたが、50試合目からの4試合では1勝3敗と失速している。
その3敗はカラバオカップでのマンチェスター・シティ戦、FAカップでのサウサンプトン、そして今回のボーンマス戦だ。唯一の勝利はCLベスト8でのスポルティングCP戦。
アーセナルは今回の黒星で勝ち点を積み上げられず、2位シティとは9ポイント差。シティは消化試合数が2試合少なく、さらにアーセナルとの直接対決も残っている。
今回のボーンマス戦は得意のセットプレイでは相手にプレッシャーをかけることができていたが、マルティン・ウーデゴーらの不在もあってオープンプレイでの怖さはなかった。今季通じての課題であり、タイトル獲得のためには迅速な修正が必要にある。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


