元バルサDFのミンゲサ 代理人がシティ、アーセナルらプレミア...の画像はこちら >>

セルタのミンゲサ photo/Getty Images

契約は今季限り

プレミアリーグのマンチェスター・シティとアーセナルにスペイン代表DF獲得の可能性が浮上している。

『TeamTalk』によると、ターゲットはラ・リーガのセルタでプレイするオスカル・ミンゲサ。



バルセロナ出身のDFで、2022年からセルタに在籍。右SB、3バックの右として定位置を確保しており、セルタではすでに138試合に出場している。

そんなミンゲサだが、クラブとの契約は今季限り。セルタに残留する可能性は低く、代理人はシティやアーセナルといったプレミアリーグのクラブに逆オファーを提示した。

両クラブはミンゲサのユーティリティ性の高さを評価しており、先発ではないが、幅広くポジションをカバーできるバックアッパーとしての獲得に興味を示している。

一方のミンゲサは5月に27歳となるため、このタイミングでの移籍に慎重になっている。スタメンでの出場機会を求めており、ファーストチョイスとして出られるクラブを探している。

古巣バルセロナ復帰の可能性も報じられているミンゲサだが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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