「スカウト部門の手腕も称賛に値する」 アーセナルを下したボー...の画像はこちら >>

アーセナル戦でゴールのスコット photo/Getty Images

実力者が次々と出てくる

プレミアリーグ第32節、アーセナル対ボーンマスの一戦が行われた。

17分、先制したのはアウェイチームだ。

左サイドからのクロスに19歳と若いイーライ・ジュニア・クルピが合わせた。

その後アーセナルはヴィクトル・ギェケレシュのPKで同点に追いつくも、再びボーンマスにゴールが生まれる。ボックス近くでCFのエヴァニウソンが囮となり、空いたスペースにアレックス・スコットが飛び出し、ゴールネットを揺らした。

勝利したボーンマスはプレミアでの無敗記録を12試合に伸ばし、クラブ記録を更新した。一方のアーセナルは公式戦直近4試合で3敗目。プレミアのタイトル獲得に暗雲が立ち込めた。

『BBC』では勝利したボーンマスを称賛。主力を引き抜かれながらも、成績を落とさないチームを支えるスカウトに注目した。

「監督の手腕だけでなく、スカウト部門の手腕も称賛に値する。夏に最終ラインの4人のうち3人を失い、冬にはセメンヨも失った。もし、彼らが不振に陥っても、誰も批判しなかっただろう」

「ライアン、クルピは将来有望なスター候補だ。この試合では(アドリエン・トリュフォー、アレックス・ヒメネスの)両SBも素晴らしい活躍をみせた」

主力を引き抜かれながらも次々と優秀な後任を見つけてくるボーンマス。
この試合で得点を挙げたスコットにはマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているが、後任は誰になるのか。

『fussballdaten』はマインツの佐野海舟にボーンマスとブレントフォードが関心を示していると報じている。

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