ユヴェントスの最終ラインを支えるブレーメル photo/Getty Images
守備のリーダー
ユヴェントスに所属するブラジル代表DFグレイソン・ブレーメルが、今夏に退団する可能性があるようだ。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。
ブラジル代表として6キャップを刻むブレーメルは、2022年夏にトリノからユヴェントスにステップアップ。対人守備の強さや高い身体能力を武器に、今季は離脱期間がありながらもセリエA25試合に出場し、4ゴール3アシストを記録している。
そのブレーメルはユヴェントスに満足しており、他クラブへの移籍は考えていないという。先日、2028年夏までの新契約を結んだルチアーノ・スパレッティ監督の重要なピースを担う同選手にはトッテナム・ホットスパーや複数プレミアクラブからの注目を浴びているようだ。
ユヴェントスは今夏に左利きのセンターバックの補強を目指しており、ブレーメルに関する魅力的なオファーがあれば、交渉に応じる可能性もあるとのこと。今夏に開催されるワールドカップの活躍次第では関心を示すクラブも増えると同メディアは指摘している。

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