中盤強化目指すアトレティコ、バルセロナMFベルナルを注視?代...の画像はこちら >>

バルセロナに所属するベルナル photo/Getty Images

生え抜きの技巧派MF

アトレティコ・マドリードは4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナ戦で2-0の完勝。2ndレグを見据えて大幅なターンオーバーを敢行した11日のラ・リーガ第31節セビージャ戦では2-1の敗戦を喫してリーグ戦3連敗となった。



スペイン『As』によれば、アトレティコは今夏に中盤の強化を目指しており、バルセロナのU-21スペイン代表MFマルク・ベルナルの獲得に興味を持っているという。アトレティコは現地時間10日にベルナルの代理人とクラブハウスで会談を行ったようだ。

6歳からバルセロナのアカデミーに在籍しているベルナルは2024年9月にトップチーム昇格を果たしたものの、その後は靭帯断裂の大怪我で長期離脱。卓越したボールコントロールを武器に今季はここまで公式戦28試合に出場し、5ゴールを記録している。

そのベルナルは、ハンジ・フリック監督の構想に含まれているものの、バルセロナが財政難を抱えていることから売却候補の1人に含まれている模様。この状況をアトレティコは注視しており、スペイン人MFの市場価値は3000万ユーロ(約56億円)と算出されている。


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