有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。1月のアシスタントはデンジャラスの安田和博です。
今回の放送では、「第76回NHK紅白歌合戦」(以下:紅白)当日のエピソードを語りました。

有吉「『司会だぞ』という顔をして通ろうとしたら…」『紅白歌合...の画像はこちら >>

(左から)有吉弘行、安田和博


◆目標は紅白歌合戦5年連続出場

この日は、有吉が3年連続で司会を務めた紅白の話題になり、「まあ、いろいろ愚痴もありますけども」と切り出し、本番前の様子を語り出します。有吉によると、控え室から本番をおこなうNHKホールまで少し移動しなければならず、「NHKのスタジオ(放送センター)とNHKホールが渡り廊下みたいなところでつながっているんだけど、そこに警備員さんが結構いて(警備体制も)厳しい」と振り返ります。

そこで、有吉は念のため、本番用のタキシードを着たうえに、入構証を首からさげて行ったと言い、「(一緒に司会を務めた)綾瀬はるかさんも、今田美桜ちゃんもドレスを着ていらっしゃって、移動のときに入構証をかけてないですよ。でも私は女優のようなオーラがないわけですから、タキシードを着ていますけれども、入構証をぶら下げて。それはさすがに『司会だぞ』という顔をして通ろうとしたら『はい、すみません』って(止められた)」と明かすと、安田は大爆笑。

止められた理由は“入構証と一緒に顔写真付きの証明書が入っていなかったから”だったそうで、「さすがに、入構証にマイナンバーカードとかまでは入れていなくて、『うっかりしておりました……戻って入れてきます』と言ったんですけど、NHKのスタッフさんが『あの、すみません。司会です!』って(笑)」と語り、無事に通ることができたそう。

一連の出来事に、有吉は「警備員さんも、入構証が一番大事だから、タキシードも顔を見ず、入構証を見ているのよ。だから『顔写真がない入構証、はいダメです』って。それで、止めた後に顔を見て『おっ、有吉か……』とは思うけれども、もう警備員さんは引けないよね」と止めた警備員への心情を察しつつも、「私はね、ショックすぎて……(笑)」と本音がこぼれていました。

一方、今年の紅白については、「なんだかんだもう4年出ていて、最初は歌で、その後に司会を3回やりました。
おそらく、今回で(司会は)ひと区切りだろうと思いますけれども」と告白。しかし、紅白への出演自体は狙っていると言い、「今年の目標としては“曲を出す”。そして、歌手として出たいなと。どうも、審査員席に座れるほど話題を作ることができそうにないので(笑)。やっぱり、歌手でしょうね」と5年連続出演に意欲を示していました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/27400
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