有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。2月のアシスタントはマシンガンズの西堀亮とぐりんぴーすの牧野太祐です。
2月22日(日)の放送は、有吉が“怖い犬”にまつわるエピソードを語りました。

有吉弘行「お前、飼う資格ないだろ!」ピットブル飼い主が放った...の画像はこちら >>

(左から)牧野太祐、有吉弘行、西堀亮


◆有吉が恐怖を感じた犬2選

有吉は、今回のメールテーマ「ペットの話」から、「とんでもなく規格外にでかいものってビビるよな。犬でも海外から入ってきたデカいやつがいるじゃん」と切り出し、ある日のロケでの出来事を語ります。

「わんわんランドみたいなところに行ったとき、世界で一番大きいグレート・デーンっていう犬に餌をやるっていう罰ゲームがあったのよ。マジで『馬!?』って思った」と苦笑いを浮かべます。

その反応に、牧野も「そんなにデカかったんですか?」と驚きますが、有吉は「檻のなかに入っているグレート・デーンに餌をやらなきゃいけないっていう状況も怖かったし、檻のなかに入っているから、外にいるより、もっとデカく見えて、本当に馬だと思った。犬で“怖い”と思ったことはなかったんだけど、グレート・デーンは怖かったね。顔つき怖いし、ヨーロッパの犬だし、ちょっとヤバいなって」と振り返ります。

これを受けて、西堀が「デカい犬って怖いっすね。ピットブルも怖い」と闘犬の犬種 アメリカン・ピット・ブル・テリア(以下:ピットブル)について言及すると、有吉も共感しつつ、今度はピットブルにまつわるエピソードを話し始めます。

「うちの犬を散歩させたときに、ピットブルを2匹連れたタトゥーが入っているお兄さんがいたのよ。それで、もう犬が(俺に向かって)『グーッ』って言ってるの。
そうしたら、飼い主が『コラ! ダメだ!』とか言ってコントロールすりゃいいじゃん。『しっかりしろ!』って言うのが普通よ。その人は「おい危ないから逃げて!」って言うんだよ(笑)」というまさかの一言に、アシスタントは大爆笑。

さらに有吉は、「筋肉隆々でタトゥーがバッチリ入った人が『危ないから逃げて!』って、“お前、2匹も飼う資格ないだろ!”っていう」と怒りを爆発させていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/27400
音声コンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」ではスペシャル音声も配信中!
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