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今回は「3月の終わりまでにやると運気が上がる人・下がる人の違い」について解説します。


「運気」が上がる人・下がる人の違いは? 3月末までに確認した...の画像はこちら >>


「最近なんとなくうまくいかない……」。それ、タイミングの問題かもしれません。

3月末は、環境や気持ちが大きく切り替わる時期です。新生活や人間関係の変化を前に、「なんとなく落ち着かない」と感じる人も多いのではないでしょうか。

この時期は、行動や習慣の違いによって、その後の流れに差が出やすいとも言われています。いわゆる“運がいい人”と“そうでない人”の違いも、実は特別なものではなく、日々の選択の積み重ねにあるのかもしれません。

今回は、3月末にどんな行動をする人が「流れをつかみやすい」のか、運気を整えるためのアクションについて解説します。

①運が上がりやすい人は“終わらせること”を意識している

3月末に運がいい流れに乗りやすい人は、まず“区切り”を大切にしている傾向があります。

■やりかけのことを終わらせる
→中途半端なタスクを片付けることで、心のモヤモヤを解消。

■連絡を後回しにしない
→返信が必要な案件を3月中に完結させ、人間関係をクリアに。

■不要なものを手放す
→物理的な断捨離は、新しい運気を呼び込むスペースを作ります。

こうした行動は一見地味ですが、“未完了のストレス”を減らす効果があると考えられています。
やり残しが多い状態は集中力や判断力に影響する可能性があるため、3月のうちに整理しておくことで、4月以降の行動がスムーズになるのかもしれません。

②一方で運が停滞しやすい人の特徴とは?

反対に、流れが停滞しやすいと感じる人にはいくつかの共通点があるとも言われています。

■「あとでやる」を繰り返してしまう
→小さな先延ばしが積み重なることで、気づかないうちに脳への負担が増えてしまうことがあります。

■環境を変えないまま新生活を迎える
→部屋や持ち物、人間関係などが整理されていないと、新しいスタートに集中しづらくなる場合もあります。

■情報や予定が整理されていない
→スケジュールやタスクが曖昧なままだと、せっかくのチャンスに気づきにくくなる可能性も。

これらは“運が悪い”というよりも、行動の選択によって結果が変わっているとも考えられそうです。

③“運がいい人”がやっている3月末の習慣

具体的にどんな行動が“流れを整える”ことにつながるのでしょうか? 比較的取り入れやすい習慣をいくつか紹介します。

■小さな片づけをする
→部屋全体でなくても、財布やバッグの中など身近な場所を整えるだけでも気分が変わると言われています。

■連絡を一度リセットする
→返信していないメッセージや連絡事項を整理することで、人間関係の流れもスムーズになりやすいと考えられています。

■予定を“見える化”する
→4月の予定ややるべきことを書き出すことで、行動の優先順位が明確になります。

■「やめること」を決める
→新しいことを始めるだけでなく、不要な習慣を手放すことも重要だとされています。

なぜ「3月末」が分かれ目になりやすいのか?

3月末は、年度の区切りや生活の変化が重なるタイミングです。
そのため、意識的に整理や準備をする人と、流れのまま過ごす人で差が生まれやすい時期。

また、この時期に行動を整えることで、“自分はできる”という感覚が高まりやすく、それが結果として良い循環を生む可能性もあります。

小さな行動が“運の流れ”を変えることも

「運気」という言葉は少し曖昧に感じるかもしれませんが、実際には日々の行動や選択の積み重ねが、結果として“流れ”を作っているとも考えられます。

3月末は、その流れを見直す1つのタイミングです。

大きなことを変える必要はありません。

1つ終わらせる、1つ手放す、1つ整える……

そうした小さな1歩が、4月以降の動きやすさにつながるかもしれません。なんとなく停滞している……と感じている人ほど、この時期の過ごし方を少しだけ見直してみてはいかがでしょうか?
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