MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONからなる4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 新しい学校のリーダーズLOCKS!」(毎月第4週目 月曜~木曜22:15頃~放送)。11月25日(火)の放送では、SUZUKAとMIZYUがパーソナリティを担当。
リスナーからのメッセージとともに「青春の在り方」について語り合いました。

青春は「今から」でもできる! 新しい学校のリーダーズが訴える...の画像はこちら >>

パーソナリティのMIZYU



――今からでも青春できる!

MIZYU:生徒さんから届いた書き込みを紹介していきます。

SUZUKA:それでは続いて!

<リスナーからのメッセージ>
新しい学校のリーダーズ先生に助けられたと思うことがあるので、書かせてください。私は青春と聞くと若い子のためのものってイメージがあって、大人の私にはないものだと思っていました。でも、「迷えば尊し」という曲を聴いてハッとさせられました。「ほんとの自分ってなんだろうな、大人だったらどうだろうね」という歌詞で、本当の自分について考えたこともなく、答えが見つからなかったんです。

そのときに、その答えを探すのが青春だと気づかされました。それ以来、新しい学校のリーダーズ先生が私の推しになりました(北海道 フローレンスさん)

SUZUKA:これは嬉しい、ありがとうございます! いや本当に青春って、今を全力で楽しんでいれば青春だから。「学生だけのものじゃなくて、老若男女いつだって青春ってものを味わえるんだ!」っていう風に、ずっと訴え続けておりまして! それがファンのみんなも体現してくれているんですけども。

本当に私たちのステージから見える景色って、老若男女のみんながいろんなコスチュームっていうか、リーダーズのライブを楽しむためになかなかの仮装をしてくれて。ほんで全力で「ワ~!」って楽しんでいる姿は、私たち20代の女子たちでは体験できない「エンドレス青春」っていうのを体現していて。ファンのみんなにも「かっけえな」って風に思うんですけど、だから、そういう風に気づいてくれて嬉しいですね。


MIZYU:嬉しいです! また私たちとは別の角度の青春の辿り着き方というか、私たちは結成当初は中高生だったから、その延長で20代になっても「まだ青春終わってねえぞ」って気持ちがあるけど。

フローレンスさんは「終わった」と思っていたけど、「今からでも青春できる」って舞い戻ってくるエネルギーというか、そういう人ってたくさんリーダーズのライブにいらっしゃると思うから。また、我々とは違う角度の青春の形なんだろうなと思いました。

SUZUKA:そうやね。いや、ほんとの自分ってなんだろうなって。そう簡単には見つからないよね。

MIZYU:見つからないよね、見つからなくて良いんだと思う。でも、その答えを探すのが青春だって気づいたのがすごい。素敵な冒険へ踏み出す1歩みたいなさ、良いきっかけになったのかなと思う。

SUZUKA:もう我ら、6、7年ぐらい、ファンのみんながいるっていう前提でクリエイティブとかライブ作りっていうのをしてこなかった。それぐらい無名だったからさ。

無名を卒業し始めてから、ファンのみんなとのコミュニケーションとか、ファンのみんながいるからこそのパフォーマンスってなんなんやろうとか、わしらのあり方ってなんなんやろうかって考えさせられ始めた。
特にこの2、3年ぐらいから、青春って言葉の大切さっていうのに、みんなを通して気づかされたって思うよね。

MIZYU:最後にね、集合写真をいつも撮るんですけど、そのときの写真のファンのみんなを拡大して見るのが我々好きなんですよ。ほんとにみんな良い顔していて、ライブでの時間だけでも、この顔にみんなでなれたってめちゃめちゃ幸せだし、青春だなって毎公演で感じております。みんなクローズアップされてるよ!

SUZUKA:フローレンスさんもね、ライブに参加してもらって、たくさん仲間がいるんで、いっぱいライブ遊びに来てくださいね!

MIZYU:ぜひ来てください!

MIZYU:みなさん、メッセージありがとうございました!




<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
編集部おすすめ